兄弟対決となった決勝レースの様子 シモン・ショッホ(左)とフィリップ・ショッホ(右)=バルドネッキア スノーボードは22日、男子パラレル大回転を行い、スイス選手の兄弟対決となった決勝では弟のフィリップ・ショッホが兄のシモン・ショッホを抑え、連覇を達成した。銅メダルはジークフリート・グラブナー(オーストリア)。

日本からただ1人出場した鶴岡剣太郎(スポーツ・スタント)は予選で2本を滑って1分18秒14(39秒71、38秒43)の28位に終わり、上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。
(時事通信)