◇養老町民、笑顔で歓迎
トリノ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプ(HP)で日本選手最高の9位に入った中島志保選手(27)=ヨネックス=が21日、地元の養老町役場を訪れ、稲葉貞二町長(70)らに結果報告。

日本選手団の公式スーツに身を包んだ中島選手が登場すると、役場の正面玄関に集まった約100人の職員や町民たちは「トリノからバンクーバーへ 夢と感動をありがとう」などと書かれた3枚の横断幕とともに拍手で出迎えた。稲葉町長は「みんなで集まって応援しましたよ。うれしかったです」と笑顔で歓迎。中島選手は「応援ありがとうございました。持てる力は出せたので悔いはない。バンクーバー目指して頑張りたい」と力強く応えた。
(毎日新聞)