「雪道のトラブルは私たちにまかせて!」と、長野県の「スキー王国NAGANO」観光キャンペーン隊がこのほど毎日新聞大阪本社を訪れ、チェーン脱着などスキー客のドライブを支援する「雪道お助け隊」の利用を呼びかけた。

「雪道お助け隊」は、関西でもおなじみの菅平高原▽白樺湖周辺▽おんたけスキー場▽北アルプス▽志賀高原▽斑尾高原の6エリアに「お助けステーション」を設置。スキー客向けに道案内をはじめ、チェーンの装着、工具の貸し出し、道路情報の提供などを無料でサービスしている。

3月12日までの毎週金、土、日・祝日の日中に同県委託のスタッフが常駐して、志賀高原、菅平高原、おんたけスキー場では電話連絡を受けて駆け付ける「移動お助け隊」も配置している。

信州・長野県観光協会は「長野のスキー客は年間約900万人で関西や首都圏が中心。地元に詳しいスタッフが心のこもったサービスでお迎えします」とPRしていた。 問い合わせは同観光協会(026・234・7165)。
(毎日新聞)