13日午前10時半ごろ、長野県小海町のスキー場「小海リエックス・スキーバレー」のゲレンデで横浜市港南区の団体職員岩佐英一さん(55)が倒れているのをスキー場のパトロール隊員が見つけた。岩佐さんは搬送先の病院で、約1時間後に右肩甲骨骨折に伴う大動脈破裂で死亡した。

スキー場によると、岩佐さんが発見されたのは最大斜度32度、平均18度の上級者用コースの中腹。周囲にスキー板やストックが落ちていた。

南佐久署は、岩佐さんが滑走中に転倒したものとみて、詳しい原因を調べている。 
(時事通信)