男子ハーフパイプ予選2回目 最後のエアで着地に失敗し、パイプの雪面に手をつく村上史行=バルドネッキア16位で決勝に進めなかった村上。予選の2回目は、高いエアを成功させて期待を抱かせたが、最後の2回転半の着地で壁に手をつき、大減点。それでも、「あれが成功していてもどうだったか分からない」と五輪のレベルの高さを実感した。前回出場した村上大輔は実兄。決勝進出で兄超えとはならなかったが、「また来たい」と雪辱を期していた。
(時事通信)