11日未明に開幕するトリノ五輪を前に、県出身や県内を拠点に活動する出場選手を応援するオレンジ色の大きな垂れ幕=写真=が9日、長岡市の中心商店街に登場し、応援ムードを盛り上げている。

垂れ幕は幅1・8メートル、高さ2・4メートル。チームアルビレックス新潟所属のアルペンスキー代表・皆川賢太郎▽広井法代▽吉岡大輔――の各選手と、全日本ウインタースポーツ専門学校(妙高市)所属でアルペンスキー代表の関塚真美選手、スノーボードクロス代表の藤森由香選手の写真が入り、「感動を新潟へ!」と書かれている。

市内に事務所がある同チームが発案。この日は、同市城内町2の長岡駅前商店街と、同大手通1のセントラル通商店街に設置された。同チームでは「もっと垂れ幕を増やして応援ムードで街に活気を」と、1口3万円で協賛金を募っている。
(毎日新聞)