搭乗ゲート前でガッツポーズをみせるスノーボードの(左から)山岡、今井、中島の各選手トリノ冬季五輪に出場する日本選手団の本隊が4日午後、成田発ミラノ行きの日本航空機で現地へ向けて出発した。

本隊はスノーボード、ボブスレーなどの選手・役員、日本オリンピック委員会(JOC)の本部役員を合わせた41人。一行は都内のホテルからバスで成田空港に到着し、前日、米コロラド州合宿から帰国したばかりのスノーボード勢が空港で合流。同種目でメダルの期待の高い今井メロ、山岡聡子、中島志保らが元気な姿を見せた。

メダル獲得の期待がかかるスノーボード・ハーフパイプの成田童夢(キスマーク)、今井メロ(ロシニョール・ディナスターク)兄妹らは米国での直前合宿を終え前日帰国したばかりだが、疲れも見せず、本番への意欲をみなぎらせていた。