春節(旧正月)を迎えた中国では、スキー場に出かける人が増えている。なかでも、北京市近郊にある13カ所のスキー場を訪れた人は、2月1日だけで計1万6100人に達した。 <サーチナ&CNSPHOTO>春節(旧正月)を迎えた中国では、スキー場に出かける人が増えている。なかでも、北京市近郊にある13カ所のスキー場を訪れた人は、2月1日だけで計1万6100人に達した。北京娯楽信報などが伝えた。

2月1日の来場者数は、密雲南山スキー場が前年比14%増の約2900人、門頭溝龍鳳山スキー場が10%増の約800人、順義蓮花山スキー場が25%増の約4200人などとなっている。

1月29日、30日の来場者数は、南山スキー場が両日とも約1000人。雲仏山スキー場と軍都山スキー場は、29日が約2000人、30日が約3000人だった。

写真は、2005年の春節連休中の順義蓮花山スキー場の様子。
(サーチナ・中国情報局)