タイヤチューブで滑り、ジャンプして歓声を上げる子どもたち(高島市・国境スキー場)「マキノウインターフェスティバル2006」が28日、滋賀県高島市マキノ町の国境スキー場で開かれた。

市やマキノ町観光協会など9団体でつくる四季遊園マキノ交流促進協議会の主催。毎年、同スキー場とマキノスキー場で交互に催している。

メーンの「雪上チュービングレース」では、ゲレンデの一角に設けた長さ約50メートルのコースを、子どもや親子連れらがタイヤチューブで滑走。途中、雪のジャンプ台で大きく弾み、大きな歓声を上げていた。

雪上宝探しや綱引きなのもあり、最後に花火約200発が打ち上げられた。
(京都新聞)