22日午後6時5分ごろ、みなかみ町湯原の関越自動車道上り線で、路肩で乗用車のタイヤにチェーンを装着していた東京都東久留米市中央町、会社員、長山泰祐さん(24)が車にはねられ、腰などを打って重傷。車はそのまま逃走した。

ひき逃げ事件として車の行方を追っている。長山さんは新潟県内のスキー場から帰宅する途中で、関越トンネルに入る際に外したチェーンをトンネルを出て再び装着しようとしていたという。路肩は車1台がぎりぎり停車できるくらいの幅だった。
(毎日新聞)