スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、スイスのネンダツでパラレル回転を行い、女子でトリノ冬季五輪代表の竹内智香(小島アカデミー)は予選上位16人による決勝トーナメントに進んだが1回戦で敗れ、12位だった。同代表の家根谷依里(北海道東海大)は予選20位で落選した。

男子予選で川口晃平(是吉興業)は41位、鶴岡剣太郎(Sスタント)は途中棄権し、ともに決勝トーナメント進出を逃した。女子はヤグナ・マルチュワイティス(ポーランド)、男子はシモン・ショッホ(スイス)が勝った。(共同)
(共同通信)