スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、イタリアのクロンプラッツで男女パラレル大回転を行い、女子のトリノ五輪代表、家根谷依里(北海道東海大)は決勝トーナメント1回戦で敗れ、16位だった。竹内智香(小嶋アカデミー)、飯田蘭(グッドスポーツ)はそれぞれ予選18位、39位で決勝トーナメントに進めなかった。男子では、鶴岡剣太郎(スポーツ・スタント)が48位、川口晃平(是吉興業)は49位でともに予選落ちした。

優勝は男子がフィリップ・ショッホ、女子はダニエラ・ムリ(ともにスイス)。
(時事通信)