女子ハーフパイプで優勝した中島志保=札幌市真駒内スキー場FISキスマークカップ・スノーボード・ジャパン最終日は15日、札幌市真駒内で男女ハーフパイプ(HP)の第2戦を行い、女子はトリノ五輪代表の中島志保(ヨネックス)が33・8点で優勝した。男子は村上大輔(クルーズ)が41・9点で制し、弟で五輪代表の村上史行(クルーズ)は小差の2位だった。

このほか五輪代表組で男子の成田童夢(キスマーク)が6位、中井孝治(アメリカン)は8位に。女子は伏見知何子(UPスポーツ)が4位。今井メロ(ロシニョール・ディナスターク)は14日の第1戦で背中を痛めて欠場した。
(共同通信)