冬休み最終日の9日、猪苗代町横向の箕輪スキー場は好天に恵まれ、親子連れや若いカップルら大勢のスキーヤー、スノーボーダーでにぎわった。

同スキー場は箕輪山の山ろくに標高差約500メートル、全12コースのゲレンデが広がる。

年末年始は大雪や吹雪の影響で、人出は今ひとつだったが、天候が回復したこの日、雪の状態も良く、スキー客らが思い思いのシュプールを描いていた。
(毎日新聞)