富士山のふもと「富士山こどもの国」(富士市桑崎)で、毎冬恒例の人工ゲレンデ「雪の丘」が先月から園内の丘に登場し、家族連れでにぎわっている。

幅30メートル全長100メートルの丘に40〜50トンの人工雪を毎日積もらせている。敷地内ではスキーやスノーボードを禁止しているため小さな子も安心して楽しめる。冬休みに入ってからは、家族連れが連日訪れ既にリピーターもいるほどの人気だという。3月12日まで。無料(入場料別)。

同園は「ゲレンデの気温は氷点下にもなるため、スキーウエアなど防寒対策はしっかりしてお越しください」と話す。問い合わせは同園(0545・22・5555)。
(毎日新聞)