4日午後1時半すぎ、長野県白馬村神城の「Hakuba47スキー場」で、スキーをしていた奈良市帝塚山、会社員黒田渡さん(29)が雪の中に埋もれて死亡しているのを、スキー場のパトロール隊員が発見した。

大町署によると、死因は窒息死。同署は、上級者向けのゲレンデ脇で新雪の上を滑っていた黒田さんが、くぼみにはまり死亡したとみて事故原因を調べている。

同署によると、黒田さんは1月3日から2泊3日の予定で、同スキー場に遊びに来ていた。

長野地方気象台によると、強い寒気の影響で長野県北部は大雪となり、白馬では約1・4メートルの積雪があった。
(共同通信)