故郷での激励会に出席した中井はトリノ五輪での活躍を誓ったトリノ五輪代表が内定しているスノーボード・ハーフパイプの中井孝治(21=アメリカン)とバイアスロンの菅恭司(36=自衛隊)の激励会が22日、故郷の倶知安町で行われた。

中井は右足かかとを痛め、ハーフパイプの練習は現在、封印しているが「五輪の演技内容もほぼ決めました。来年2月の本番までには間に合わせます」と話した。

3大会連続出場となる菅は、五輪はトリノを最後にする決意を固めている。

「本番まではまだ期間があるのでうまく調整すればやれると思う」と競技人生の集大成を見せる覚悟だ。
(日刊スポーツ)