スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、カナダのルレライスで男女パラレル大回転を行い、女子でともにトリノ五輪代表に内定している家根谷依里(北海道東海大)と竹内智香(小島アカデミー)はいずれも決勝トーナメントの1回戦で敗れた。家根谷は10位、竹内は11位だった。

男子の日本勢は決勝トーナメントに進めず、戸崎啓貴(是吉興業)の34位が最高だった。

優勝は男子がフィリップ・ショッホ、女子はウルスラ・ブルーインのスイス勢だった。
(共同通信)