【ウィスラー(カナダ)11日共同】全日本スキー連盟の佐々木峻スノーボード部長は11日に当地で、トリノ冬季五輪のハーフパイプ(HP)日本代表として、男子の成田童夢(キスマーク)中井孝治(アメリカン)女子の中島志保(ヨネックス)伏見知何子(UPスポーツ)を内定する方針を明らかにした。

HP代表は男女4枠ずつの予定で、男子の国母和宏(北海道・登別大谷高)女子の今井メロ(ロシニョール・ディナスターク)山岡聡子(アネックスク)はすでに内定している。成田と今井は兄妹での代表となる。

男子のもう1枠は村上大輔、史行(ともにクルーズ)兄弟のどちらかにするという。
(共同通信)