男子ハーフパイプで優勝した成田童夢選手(中央)、2位の村上史行選手(左)ら=カナダ・ウィスラー(AP=共同)【ウィスラー(カナダ)11日共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は11日、当地でハーフパイプ(HP)第5戦決勝を行い、男子の成田童夢(キスマーク)が2回目の42・0点で逆転し、3シーズン前のこの地での優勝以来の通算2勝目を挙げ、同じ20歳の村上史行(クルーズ)が41・5点で自己最高タイの2位になった。

女子はトリノ冬季五輪代表に内定している山岡聡子(アネックスク)が40・5点で今季初優勝(通算5勝目)。伏見知何子(UPスポーツ)が36・0点で初の表彰台となる3位に入った。

日本は10日の第4戦に続いてアベック優勝した。
(共同通信)