県北部の利根・沼田地方では、山間部で3日から断続的に降雪があり、シーズンを迎えるスキー場にとっては“恵みの雪”となった。4日夕までの積雪は、すでにオープンしている丸沼高原スキー場(片品村)=90センチ(人工雪を含む)▽たんばらスキーパーク(沼田市)=約50センチ(同)▽谷川岳天神平スキー場(みなかみ町)=約150センチなど。

丸沼高原スキー場には同日、スキーヤーなど約3200人が訪れた。また沼田市内でも午後2時半ごろから、小雨が雪になり、夕方には街路樹に白く積雪。本格的な冬の到来を思わせた。
(毎日新聞)