予定より半月早くオープンしたゲレンデでスキーを楽しむ人たち=新潟・湯沢町のかぐらスキー場で新潟県湯沢町の「かぐらスキー場」が26日オープンし、首都圏の若者や家族連れら約380人が新雪の感触を確かめながら初滑りを楽しんだ。

11月中旬に本格的に雪が降り、予定より半月早い営業開始となった。滑走ができるようになったのは、神楽ヶ峰(標高2029メートル)の全23コースのうち、標高約1700メートル〜1500メートルのメーンゲレンデなど2コース。

ほとんどが自然降雪で平均積雪は70センチに達している。今シーズンは豊富な天然雪をアピールし41万人の誘客を目指している。
(読売新聞)