Visa、トリノ冬季五輪をモチーフにしたゲーム大会を開催国内大会優勝者はトリノの世界大会に招待●11月15日〜12月15日 国内大会開催

●2006年2月15日 世界大会開催

ビザ(Visa)・インターナショナルは、トリノ冬季五輪をテーマにしたオンラインゲーム大会「Visaチャンピオンシップ-トリノ2006」のエントリー受付を、11月15日より開始した。

「Visaチャンピオンシップ-トリノ2006」は、トリノ冬季五輪のプロモーション活動の一環として開催されるゲーム大会。同社公式サイト上にて公開されたオリジナルゲームを使って行なわれる。大会は、日本のほか、米国、カナダ、イギリス、フランスなど、世界23カ国で開催されており、各国の国内決勝大会の優勝者は、2006年2月15日にイタリアのトリノで行なわれる世界大会に参戦することになる。

大会に使われるゲームは、トリノ冬季五輪をモチーフに、「スノーボードクロス」、「ボブスレー」、「ジャイアント・スラローム」の3つのオリンピック公式種目を収録したウインタースポーツゲーム。各種目とも、実際の冬季五輪さながらの最終予選4ステージのほか、「全国大会決勝」と「2006年冬季トリノオリンピック」のゲーム大会用ステージが用意されている。ただし、初期状態では最初のステージ以外はロックされており、クリアすることで他のステージへと進むことができる。

大会は実際の各種目と同様に、タイムトライアルで行なわれる。11月15日から12月15日まで、国内大会のエントリーを受け付ける。

優勝者は、冬季オリンピック観戦旅行に同伴者1名を加えた計2名で招待される。2006年2月13日から16日までの4日間、イタリアのトリノに滞在し、ゲームの世界大会に参加するほか、ゲストとして冬季オリンピック大会を2種目観戦できる。また、準優勝者には、ノートブックPC(Thinkpad)、3位にはDVDホームシアター(パナソニック製)を贈呈。さらに4位から10位までの入賞者にも、上村愛子選手、伊藤みき選手、葛西紀明選手、伊東大貴選手の4選手のサイン入りオリジナルキャップがプレゼントされる。

【動作環境】
・OS:Windows 98/Me/2000/XP
・CPU:Pentium 4 2.0GHz以上
・メインメモリ:512MB以上
・ビデオカード:3D対応でVRAM64MB以上
・DirectX 9.0以上
・インターネットエクスプローラ 5.5以上
(C)1996-2005 Visa International

(impress Watch)