トリノ冬季五輪代表に内定した男子の国母和宏(北海道・登別大谷高)と女子の山岡聡子(アネックスク)らスノーボード・ハーフパイプの日本チームが15日、ワールドカップ(12月10、11日、ウィスラー=カナダ)に備えた合宿のため成田空港から米マンモスマウンテンに向けて出発した。

17歳の国母は「技の完成度を高めたり、難度の高い技に挑戦したい」と五輪への準備を意識し、五輪代表入りを目指す男子の成田童夢(キスマーク)は「レベルアップした技で上を目指す」と意欲をのぞかせた。

女子で五輪代表に内定した今井メロ(ロシニョール・ディナスターク)は日本で調整し、12月上旬に合流する予定。
(共同通信)