15日午前4時半ごろ、京都府舞鶴市森のスポーツ用品店「ホットスタイル本店」で店内の異常を知らせるセンサーが作動。警備会社から通報を受けた舞鶴署員が現場に駆けつけたところ、正面入り口のガラス扉の一部(縦25センチ、横20センチ)が割られて鍵が開けられ、、店内のスノーボードなど約40点(約300万円相当)が盗まれていた。舞鶴署は窃盗の疑いで捜査している。

調べによると、店長(30)が14日午後10時10分ごろ施錠して帰宅した後は無人。店内のレジなどは荒らされていなかった。現場はJR東舞鶴駅から南西約1・6キロの市道沿い。
(京都新聞)