スキーのワールドカップ(W杯)で日本勢の通算勝利数が100勝の大台を突破した。節目まであと1勝で迎えた今季、スイスで10月に開かれたスノーボード・ハーフパイプ(HP)第3戦で、トリノ五輪代表に内定した国母和宏(北海道・登別大谷高)と今井メロ(ロシニョール)のアベック優勝で101勝に伸ばした。
(毎日新聞)