片品村東小川の丸沼高原スキー場が3日、オープンした。雪は造雪機でつくり、長さ400メートル、幅30メートルのコース1本が整備された=写真。県内だけでなく首都圏などから待ちわびたスキーヤー、スノーボーダー約800人が初滑りを楽しんだ。

この日は「尾瀬太鼓」演奏や、賞品(リフト1日券など)がある「じゃんけんポン大会」などがあり、豚汁とあんこ餅のサービスも。紅葉見物の行楽客らも立ち寄った。

同スキー場は13コースあり、今月下旬には3コース、12月上旬には5コース、同中旬には全コースの滑走を予定している。
(毎日新聞)