スノーボードでドーピング(禁止薬物使用)検査でマリフアナの陽性反応を示し、国際スキー連盟(FIS)から10カ月の出場停止処分を受けていた日本の有力男子選手が競技に復帰したことが、2日開かれた全日本スキー連盟の理事会で報告された。

この選手は以前、強化指定Aランクだったが、10月上旬に出場停止が解け、同Bランクからのスタートになる。本人は使用を否定していた。 
(時事通信)