山形市の市川昭男市長は、8日開会の9月定例市議会に提案する補正予算案に、蔵王温泉スキー場の外国語案内板整備に100万円を計上する考えを明らかにした。

同整備費は、今年3月に韓国人スキーヤーが日本語の看板が読めずに遭難したことを受け、これまでの日本語・英語表記に加え、韓国・中国語を加えるもの。同スキー場245枚の案内板のうち、主要ポイントにある65枚について実施する。

実施主体の蔵王索道協会に対し、県とともに100万円ずつ補助金を出すという。
(毎日新聞)