群馬県水上町の「谷川岳ロープウェイ」が45年ぶりにリニューアルされ、新型機「フニテル」の運行記念式典が13日、開かれる。

新型機は22人乗りで、車いすでも利用可能。スキー場がある標高約1300メートルの天神平との間を最速7分で結ぶ。従来の8人乗りから大型化し、所要時間も約3分短縮。山岳地帯特有の強風による運行制限や休止を減らすため、安全面を重視した機種を採用した。

記念式典では、腰越孝夫水上町長らがテープカット。午前11時半から一般客の乗車が始まる。
(共同通信)