丸紅は22日、栃木県内で運営している二つのスキー場と動物テーマパークを売却し、レジャー事業から撤退すると発表した。

バブル期の80年代後半から90年代前半に、スキー場を開発したが、スキー人口の減少もあり、累積損失額は約260億円。業績予想に変更はないという。
(毎日新聞)