973fdba8.jpgアメア スポーツ ジャパン株式会社 アトミック事業部(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)は、このほど、佐藤 晃洋選手と用具使用契約を結びました。

佐藤 晃洋選手は北海道札幌市をベースに活動するスノーボーダーで、真七人侍のメンバーでもあります。

ここ2シーズンは北海道をベースにスノーボードビデオのフィルム・プレーヤーとして活躍しています。

この真七人侍というユニットは16歳〜22歳までの七人が楽しく滑ろう、これからも一緒に滑ろうという気持ちの元に同じ山で滑ってきた同志であり、個々をリスペクトしながらいつの間にかそれぞれがシーンを湧かせ始めていた。この名付け親はクルーズというショップのオーナーさんです。

メンバーは佐藤晃洋(ATOMIC)、國母和宏(BURTON)、清原勇太(LIBTECH)、中井孝治(BURTON)、原田将臣(SALOMON)、村上大輔(K2)、村上史行(RC-M)の七人。
中井孝治、村上大輔はソルトレーク五輪の代表としてオリンピックに参加し、中井については5位という成績を収めています。最年少の國母和宏も2003年のUSオープンで若干14歳で準優勝、翌年の日本オープンでは優勝という素晴らしい成績を残しています。

現在も、来年行われるトリノ五輪の出場選手候補として、中井、村上兄弟、國母の4名が選ばれている注目株の集団なのです。

その中で活躍する佐藤晃洋は「影の実力の持ち主」として、真七人侍が出演しているビデオでのシーンでは非常にポテンシャル高いトリックやライディングを披露。
これから期待されるライダーとして注目されています。

佐藤 晃洋 本人のコメント
「去年、今年とやはりフィルムをベースにいいライディングができているので、こんシーズンもいろんなロケーションでいいシーンを残せるよう、がんばります!」