スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、オランダのランドグラーフで男女パラレル大回転を行い、女子は家根谷依里(北海道東海大)が上位16人による決勝トーナメントに進んだが、1回戦で敗れて13位だった。

竹内智香(小嶋アカデミー)は予選17位、飯田蘭(グッドスポーツ)は同28位で決勝トーナメントに進めなかった。優勝はジュリー・ポマガルスキ(フランス)。

男子の鶴岡剣太郎(スポーツ・スタント)は予選30位、川口晃平(是吉興業)は同45位でともに敗退。ジークフリート・グラブナー(オーストリア)が優勝した。
(時事通信)