f72b2c83.jpg岐阜県奥美濃地方の各スキー場では、シーズンを前に人工造雪機を使った雪づくりが真っ最中。

雪のないゲレンデのあちこちで、搬送管から吹き出す人工雪の山が出来上がり、11月からのオープンに向け、急ピッチで準備が進んでいる。

同県郡上市高鷲町のスキー場「ダイナランド」でも11日、雪づくりが始まった。約1カ月半をかけて延長650メートルのコースを造るため、1日200トンの雪を造っている。6台の製氷機をフル稼働させ、細かい氷状にしたものを空気圧で搬送管を通してコースまで運び、吹き出させる仕組みで、ゲレンデには終日、雪を吹き出す「ワー」という音が響いている。

11月19日のオープン前には、この山を整備してゲレンデにする。
(毎日新聞)