独立騒動などゴタゴタが続いていたスノーボード女子ハーフパイプの今井メロ(17)に明るさが戻ってきた。

12日、約1週間前にストレスが原因の胃腸炎と盲腸で入院したことを告白。
「そのとき初めて知ったのは自分の弱さ。1人でも監督(父隆史氏)ならこうするだろうと想像すれば簡単。自分の心に言い聞かせればいい。今は気持ちもすっきりした」と時折笑顔を交えて話した。

今は精神面も安定し、競技に集中する環境は整った。
(日刊スポーツ)