来年2月のトリノ冬季五輪でメダル獲得を目指すスノーボード・ハーフパイプの全日本合宿が12日、山梨県内の室内スキー場でスタートした。

北海道関係ではソルトレークシティー五輪代表の中井孝治(チームアメリカン)村上大輔(クルーズ)と17歳の国母和宏(登別大谷高)ら4人が参加し、雪の感触を確かめた。

村上大は「いよいよという感じですね。前回五輪からここまであっという間。昨年まではピリッとしませんでしたが、今年は勝負したい」と意気込んでいた。
(日刊スポーツ)