【ザースフェー(スイス)20日時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は20日、当地でハーフパイプ(HP)第3戦の男女予選が行われ、今季初参戦の日本勢は女子でトリノ五輪代表に内定している今井メロ(所属未定)が2位、伏見知何子(チームUP)が5位で決勝(6人)に進んだ。

男子は国母和宏(北海道・登別大谷高)が1位、今井の実兄である成田童夢(所属未定)が7位、村上大輔(クルーズ)が11位で決勝(12人)に進んだ。

決勝は男女とも21日。 
(時事通信)