6c4e3e99.jpg静岡県裾野市須山の「スノータウン・イエティ」が21日、全国の屋外スキー場のトップを切ってオープンし、冬を待ちきれないスキーヤーやスノーボーダー約500人が人工雪の初滑りを楽しんだ。

富士山南ろくの標高1450〜1300メートルに位置するスキー場で、現在滑れるのは、五つあるゲレンデのうちの一つ。造雪機を使い、約10日かけて、長さ約1キロ、積雪約50センチのコースをつくった。12月下旬には、スキー場の全コースで滑走可能になるという。

同県藤枝市高洲、大学4年山下圭一さん(21)は「天気もいいし、ほかの所より早く滑れて気持ちがいい」と話していた。
(読売新聞)