e187ea87.jpg北海道小樽市春香町のスキー場「スノークルーズ オーンズ」で人工降雪機がフル稼働し、ゲレンデ作りに追われている。11月11日には道内のスキー場のトップを切ってオープンする予定だ。

同スキー場にある人工降雪機は4台。1日200トンの雪を製造する能力があり、6日から雪山作りが始まった。作業は早朝から午前中までで、人工降雪機から勢いよく飛び出した氷雪が、放物線を描きながら次々と積もっていく。

今年は例年より高めの気温が続いているため、1日約150トンの雪しかできないのが悩みだが、「11日のオープンには間に合わせます」と担当者。オープン当初はサンシャインコースの一部(長さ500メートル、幅20〜30メートル)で滑走可能となる。
(毎日新聞)