スキーやスノーボードシーズンを控え、スキー場のリフト席取り付け作業が27日、鳴沢村の人工スキー場「ふじてんスノーリゾート」で行われた。

この日の作業では、3本あるリフト線のワイヤロープのうち2本に計122基のリフト席(2人乗り)が取り付けられた。10人の作業員が1台約70キロのリフト席を抱えて、次々とワイヤロープにかけた。28日に残りのリフト線の作業を行い、計238基が取り付けられる。

11月24日から人工降雪を始める予定で、12月5日のオープンを目指す。今シーズンは家族連れの増加を狙い子供専用ゲレンデを設置。来年4月2日(予定)まで22万人の来場者を見込んでいる。
(毎日新聞)